8月8日9日の「denki」の開催中止の可能性について

愛媛県でも感染者が出たと言う報道が出てくるようになってきました。

 全国的にも感染者が急増している状況です。

 もちろん検査数や検査基準が変わっていることも考慮に入れれば感染者数をそのまま判断材料に出来ないことは明らかですが、不運にも重症化している人数も少しずつ増え始め医療体制の圧迫の面からも完全無視放置イケイケドンドンの状況とは言えないと思います。


 僕はマジシャンですし、芸人ですし、表現者の端くれとしてやっていいなら毎日ライブをしたいし沢山の人に見て欲しい。

ある程度の「ルール、基準」を持ってないとリスクを目をつむりがちな立場です。

だからこそ現段階で開催について考えていることを記しておきます。


まず、「現段階で開催予定かどうか」ですが、


開催します!


現段階では中止は考えていません。

もともと東温アートヴィレッジセンターのガイドライン作成に関わった時から感染者が出ることを想定して文章を作っていました。

これは感染する人を不運と切り捨てるためじゃありません。

感染自体を防ぐことは難しいからこそ感染者がなるべく重症化しないように、医療体制を圧迫して本来助かる人に対する新型コロナウイルス以外の人へのリソースが奪われないようにすればある程度のウイルスとの共存が必要なのではないかと言う考えからです。

そういった考えから、愛媛から感染者が出たことを理由に中止にすることは考えていません。 


むしろ感染者が0人でも中止にしないといけない状況になれば中止にします。 


これからどういった場合に中止にする可能性があるかについて書いていきます。


1.関係自治体から自粛要請があった場合


これが1番ありえる可能性だと思います。

私はフリーランスですが東温市地域おこし協力隊として自治体との取引もあります。

少ないながらもアートヴィレッジ構想に影響を与えるような企画を運営している以上、例えば東温市から要請を受ければそれは中止する理由に十分になるということです。


2.愛媛県の対応方針が「感染対策期」に引き上げられた場合


この場合は東温市から要請がない場合でも自主的に中止にします。

まぁ愛媛県と東温市の方針が前後するとしたらむしろ東温市の方が先に警戒レベルを引き上げるような気がしているのですが基本的には自治体の方針に従うという方針です。


3.非常事態宣言が発令された場合


わざわざ書き分ける必要があるのかって話ではあるのですが積極的な外出の自粛が求められれば開催できません。

今回の企画は少人数ですし感染のリスクはかなり低いとは思うのですが観劇というのが「見てる人の気持ち」にも大きい影響を与えます。

見てる人が安心して楽しめない状態というのは本意ではないですし、国からの要請があればたとえ強制力はないとはいえ遵守することが大切だと思ってます。


とにかく現段階では開催する予定ですし、予約は絶賛受付中ですしマジックも練習しています。

正直中止になるかもしれない作品の準備というのは本当に心を強く持っておかないとやられそうなのですが今年はホントにしんどいことが多いです。


さて、「開催するとなった場合どのような感染対策を実施するか」について話していきたいと思います。


1.演者、スタッフ、観客全員のマスクの着用


これでかなりの感染リスクが防げると思っています。

現段階で判明してるだけでも感染経路は飛沫によるものです。

1メートルの距離を開けた上でマスクをつけた状態で飛沫が飛ぶ可能性はかなり低いといえます。

状況によれば演者のマスクを外すことを検討したのですが、若干マジックショーの依頼が戻りつつある今、感染者が出てしまったときのことを考えると私自身からの飛沫も徹底的にカットするべきと考えました。


2.カードを引いてもらう、道具を手に取って確かめる等の接触の必要なマジックを採用しない


クロースアップマジックの醍醐味の一つなのですが今回はやりません。

飛沫は防げても付着したウイルスを触ったてで粘膜を触れてしまうリスクを防ぐためです。

そうなるとクオリティの低下が考えられるかと思いますが、今までも「シュレディンガーの箱式」や「月を読む」でそういったマジックの掘り返しを行ってきてました。

ですからそこまでクオリティが下がるとは思っていません。

むしろ今だからこそ採用されるマジックが見られるのではないかと思っています。


3.入場前の検温と風邪の諸症状がないことへの宣誓をお願いする


これに関しては感染を1番広げてるのは無症状で活動できている人の割合が大きいことは分かっているので最善の対策とは言えないかもしれませんがしかしながら既に症状が出てしまっている人はリスク管理のためにも今回は入場を諦めていただくということです。

もちろんスタッフ、演者も検温をしさらに道具や机、椅子等の消毒も行います。


4.出演者、スタッフ、お客様の個人情報の管理


風邪の諸症状がないことの宣誓に加えて個人情報を記入していただきます。

方法としては直接筆記具での記入も準備しておきますが、個人的にはSNSのダイレクトメール等のデジタルデバイスを活用していただけると接触リスクをさらに抑えられるかと思います。

集められた個人情報は感染者(全力で防ぎたいところですが)が発生した場合に感染爆発を防ぐために利用させていただき2週間〜1ヶ月を目処に安全に破棄させていただきます。



以上が現段階で決めていることです。

どうにか開催されて欲しいです。

そりゃみんなに見せたいですよ。

だからこそ、誠実に。

持続可能な安全対策で。


ご予約お待ちしております(現段階で)


https://www.kobayasiraita.com/nextlivedenki1/


三瀬賢太

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次回ライブの新型コロナウイルス対策について

7月11日、12日の私のソロプロジェクトの新型コロナウイルス対策についてです。
皆様に安心して楽しんでいただく上でこういう説明は真摯にしていくべきだと思いiPadを立ち上げました。

まずは今回の主催者である私の新型コロナウイルスへの認識から話させてください。
コロナウイルスは飛沫が喉や鼻などの粘膜から感染し、10人に1人の確率で重篤な肺炎となり、有効な治療法、治療薬、ワクチンなどはまだ確立されてないという認識です。
感染経路としては感染者と一緒にいるだけで感染するというものではなく、感染者の飛沫が付着したら感染するというわけでもなく、直接、または間接的にウイルスを粘膜に付着させたときに感染する可能性があるというものです。
飛沫といってもエアロゾルなんとかといったように、目に見えない大きさで長く漂う飛沫からも感染の可能性があるということなので、こういった意味では一緒に長時間いるだけで感染のリスクがゼロとは言えません。
しかしながら基本的にはコロナウイルスなので体が持っている抵抗力である程度跳ね返すことが出来ます。
そして最初の方に書きましたが治療法が無いとはいえ、9割近い人はインフルエンザかそれ以下の症状で終わるということです。

この上で政府の発表や、論文を基にしたような「信頼度が高く、情報強度の高そうな情報」を集めて総合的に出した私なりの結論なのですが、

新型コロナウイルスの感染リスクがゼロなイベントを組むのは無理じゃん

ということです。

はい、ゼロです。
「対策は万全です!」とは言えたとしても「絶対感染リスクないレベルの100点の対策をしてます」とは絶対に言えません。
だってそういう意味では新型コロナウイルスはただの風邪ですから。
もう一度言います。
新型コロナウイルスも風邪もコロナウイルスです。
近代医学が束になって研究しても風邪の根本的な撲滅には至ってません。
私なんか毎年毎シーズン、体の調子が悪い時は毎月風邪をひきますよ。
そんななか人との接触を防ぐことでコロナウイルスの感染を防ぐことなんて不可能です。

じゃあ、まだ自粛すべきでは?

緊急事態宣言が出ている頃はそう思ってました。
実際に新作公演は延期しましたし、あの期間は稽古もやってないです。
しかし政府は宣言解除を発表し「新しい生活様式」を導入することを求めてきました。
この自粛期間で獲得した色々な生活提案を受け入れつつしばらくは新型コロナウイルスというただの(有効な治療法、治療薬、ワクチンなどが確立されてなくて感染したら10人に1人が重篤な肺炎になってしまう)風邪と共存していかなければならないということです。
そのような中で劇場公演やイベント産業は大きなパラダイムシフトを迫られています。
ソーシャルディスタンスを保てば収容人数は減らさないといけない。
売り上げを確保しようとするならば値段を倍にしないといけないけどそれは流石に現実的ではない。

じゃあ収束したらチケット価格を半額にしろというのでしょうか。

そんなの無理なことくらいは感情的に分かってもらえるはずです。


ですから。


感染対策は諦めます。100%感染しないイベントは不可能です。


ここからスタートさせました。

しばらくはこの感染のリスクと共存することを受け入れないといけないと思います。

もちろん出来る限りの感染対策はします。


関わっている東温アートヴィレッジセンターのガイドラインにも準拠しながら


90分に1回の換気の徹底


これは上演時間は90分ないので開演まで換気をし終了次第また窓を開けることで対応します。


お客様、スタッフの上演中のマスクもしくはフェイスガードの着用徹底


個人的には飛沫を防ぐ意味ではフェイスガードよりもマスクの方が効果があるのではないかと思っています。

ついつい手で顔より上を触りたくなった時などもウイルスの付着した指の接触を防ぐ効果もあるでしょうし。

ただ、目からの感染リスクもゼロじゃないでしょうし、とにかく直接飛沫を浴びる状況を避ける目的の何かを着用してもらいます。


入場前にアルコールを使った消毒、検温


正直これに関してはホントに意味あるのかなって思ってます

アルコール消毒よりも石鹸で洗ったほうが手指のウイルスは除去されるでしょうし「とどめの一撃」である以上、石鹸で手を洗うことをお願いした上での実施ということになると思います。

検温に関しては今の段階で分かっているだけでも1番感染を拡大させているのは無症状のウイルス保有者が活動することによる感染爆発が多い以上、そりゃ熱が出たらダメに決まってますがそれだけでイベント参加者の感染のリスクをゼロに出来るとは言えないと思います。

しかしだからと言ってこういったリスクを無視して少しでも安心して楽しむことは出来ないと思います。


さぁここまではどこの公演、イベントでもやっていると思います。


何度もお話しするようにこの対策で100%安全なんてことは絶対にありません。

だからこそここからが大切です。


私のイベントでは感染対策ではなく感染拡大防止対策に重点を置きます。


感染者が出るかもしれない。

しかし、それだけで日本が愛媛がパニックになるわけではありません。


感染経路が不明で必要な人に必要な検査、治療ができない。

医療ラインがパンクしたり機能不全に陥り本来助かるはずであった他の疾病に対してのリソースが奪われる


このようなことが起こるからあれだけみんなで頑張ってきたわけです。


感染は防げなくても感染爆発は防げるのではないか。


ということで以下このような対策を追加します。


来場者、スタッフ、出演者などイベントに参加した人全員の個人情報(氏名、当日可能な電話番号、住所)を管理します。


当日来場までに記入していただくか、厚生労働省が公開している新型コロナウイルス接触確認アプリをインストールしている画面を提示してもらうことを必須とします。


加えて


感染者が出た場合、公的機関にその情報を提出することを了承していただきます。


それ以外では公演宣伝はがきを送ることはもちろん一切利用しませんし2週間程度経過後は責任を持って廃棄します。


つまり、


感染者が出るかもしれない。

その時に適切に対応できるイベントですので独自の対策をとって参加してください


ということです。


以上のことを踏まえて、久しぶりのマジックライブ「denki」にご予約ください。

どんな時代になってもマジックは目の前で楽しむのが1番です。


三瀬賢太

万年筆を使う機会が減りました。

こいつに出会ってしまったので。

ボールペンとは思えないほどスラスラ書けるんですよね。

絶対にあり得ないんですけど自分の脳の信号より先に動いているような(万年筆ユーザーなら分かってくれるはず、この感覚)

商品名bLen(ブレン)と名付けるだけあってホントこのブレずに書き進める感覚はクセになります。

バレットジャーナル、仕事中のメモ、ネタ出しなど。

万年筆だと2色分とそのインクの予備で筆箱の結構なスペースを取っていたのですがこれ一本になりました。

 

ひとつしんどい点があるとすればクリップ機能でしょうか。

ノートに挟んで置いたり結構雑に扱うことが多かったのでプラスチックのこいつは少し頼りないです。

しかしながらそれを我慢してもお釣りが来るほどのこの快適な書き心地を一回試して欲しい。

このデザイン、昨日でめちゃ安いし。

6月の新作公演の延期について



6月の公演なのに今の段階で延期にするという判断はどうなんだろうと思われても仕方ないかと思います。

私本人もどうなんだろうって思います。

しかしながら"物理的に無理"なところもあり、もしかしたら他の劇団さまも抱えていることなのかもしれないと思いある程度赤裸々に書こうかと思います。

どうにか今地方の小さな劇団が抱えている問題点を少しでも知っていただけたらと思います。


.稽古が出来ない


物理的な問題の一つ目。

前のブログでもお話ししましたが小劇団の大半が他に仕事や学業を抱えながら活動をしています。

今や、不要不急の用事だけでなく必要がなければ出勤すらもやめとこうという情勢になっています。

そんななか毎週の定期稽古は出来ないです。

劇団コバヤシライタは動画配信など他のコンテンツもあるのでまだ活動のしようがありますが、普通の劇団は年に数回の公演の機会を奪われるとほぼ機能不全になってしまいます。

だからこそギリギリまで判断ができないんです。

やれるか分からない公演の稽古を仕事や家庭の事情をやりくりして集まってくれる劇団員にお願いした上でもしかしたら劇場の方から「ごめん、貸せません」と言ってくるかもしれない。

上演したことの批判は代表が無表情で全部受け止めて責任を取ればいいかもしれませんがそもそも責任を取ることも許されない現状があります。

ですから2ヶ月後とは言えども逆算してクオリティが維持できないならばプロジェクトを始めるべきではないと考えました。



.集客が難しい


我々の実力不足は置いといて(置いとかせてください)

公演を抱えている人全員が思ってると思います。


「これ宣伝していいんだろうか


海外では「ディスタンシング」なる言葉まで出てきて必要以上に人間同士が近づかないことのような要請も政府から出ているケースもあります。

テレビ番組も雛壇に座っている人が明らかに距離を配慮した構図になっていることも増えてきました。

そんな中で稽古風景すら不用意にネット上に出すことすら難しいです。

先ほども言ったように私以外は他の仕事や生活があります。

万が一感染したら論外としても、働いている会社に「このご時世に濃厚接触とはけしからん」と一本電話を入れられるだけで演劇以外の生活はとてもやりづらいものとなります。


そもそも2ヶ月後とは言え公演が出来る保証はありません。

直前で中止になったとしても現段階では補償はないわけです。


小劇団は基本的に集客は"手売り"です。

知り合いや同人に宣伝をしてチケットを買っていただきます。

もちろんチケットが動くのはだいたい本番1ヶ月前なのでまだ猶予はあるのですが現段階でギャフンと言ってしまうほどにプロジェクトを始めるには縛りの多いのが現状です。



.これからどうするか


延期しただけで何もしないってのは絶対いやですので今後の予定を書いていきます。


まず代替公演を検討しています。

6月にもしかしたら出来る状態になっている可能性もあるわけですよね。

5月くらいには「6月もいいよー」と政府や自治体が言っているかもしれません。

1ヶ月で準備できるかーい!」とそうツッコミするだけなのも癪なので1ヶ月の準備でできることを企画しようかと考えています。

コントやマジックを使ったオムニバスライブ。

私たちはとにかくみなさんに会いたいんです。

自分たちが作ったタノシイをみんなに楽しいと思ってもらいたい。


juvenilist juveniler」の制作は続けますがそれと同時進行でどうにかある程度の安心を担保した形で6月に何かしらのアクションを取りたいと思っています。



長くなりましたが、後ろに大きな大きな一歩後退しましたが、必ず復活できるように力を蓄えておきますので待っていてください。


あと、COVID-19よ。

お前だけは許さねぇ。



劇団コバヤシライタ

代表   三瀬賢太

新型コロナウイルスの影響と6月の新作公演について

新型コロナウイルスの影響でいろいろなイベントが中止、延期、休止の嵐に巻き込まれているなか当然、劇団コバヤシライタとしてもあらゆる事態を想定して動かないといけないと考えています。

6月6日7日の新作「juvenilist juveniler」は劇団コバヤシライタ30作品目の節目の作品であり3分作として1年間かけて作っていく予定です。
今のところ予定通り開催予定ですが、ここで今劇団コバヤシライタが抱えている新型コロナウイルス関連による問題点を上げていきます。

1.そもそも開催できるの?

これですよね。
現段階では東温市の施設は4月8日には全て再開されますのでできるということになっていますが、みなさんも感じているとは思いますが毎日ホントに目まぐるしく状況や発表は変わります。
代表である私自身が東温市と仕事しているわけで事業再開を信じて頑張っていますが今の段階で6月の愛媛県の状況を確信を持って断定できる人はいないと思います。

ここらへんからがもしかしたら他の劇団も抱えている問題かもしれませんが、

2.稽古できるの?

正直劇コバが今1番困っていることがこれです。
私はいいんですが残りの劇団員はそれぞれ仕事を抱えて劇団活動をしています。
仕事先のコンプライアンスだったり、この慌ただしい中に普段とは違うタイムスケジュールで動かざるを得ない人もいますしこれからそういうことも出てくるでしょう。
劇団の代表として作品作りを始めたらその作品を実現させて拍手をもらうところまでやらせてあげたいという気持ちは強いです。
さらに今使用している稽古場も閉鎖される可能性も十分にあります。
数年前までは劇コバの作品は1ヶ月で作っていたのであと1ヶ月ほど考える猶予があったのですが最近の作品は1ヶ月だとちょっとキツいくらいにボリュームがアップしてますので3月からプロジェクトを立ち上げて作っていました。
ここらへんはとりあえず4月8日まで個人的に決断するのを猶予しています。
今の段階では稽古場も確保できてますが出演者のスケジュールまではビミョーです。

劇団員の勤務先から外出禁止命令が出たりなんかしたら稽古にだけは来いとか言えませんし。
だからとりあえずは保留。

3.集客できるの?

これも身も蓋もないですがとても大事です。

劇団員のためにもたくさんの人の前で作品を発表することも劇団としての大切な仕事です。

いくら政府要請では公演を打つことが出来る状況だったとしてもお客様が外に出ることをためらう状況ならばこれは本当に作品を発表するタイミングなのでしょうか。

特に今回は3部作です。

可能な限り3本とも見てもらいたい。

最初の1本目の集客で色々今後の動員が変わってきてしまう。

こんなタイミングで算盤の話かよと思うかもしれませんが、私は十分な集客が出来てない状態で劇団員をステージに上げることは絶対にしたくないんです。

 

とまぁここまで抱えている問題点を挙げた上でこれから劇コバの代表として準備しているカードを示しておきます。

 

 

a.新作公演は延期、代わりに稽古日程の少なくてもクオリティを維持できるライブを企画

 

今のところこれが私の中では一番です。

劇団コバヤシライタは演劇だけでなくコント、漫才、マジックなどのコンテンツを作っています。

それらをミックスしたオムニバスライブのようなものでしたら稽古場に全員が集まる機会が少なくても出来たり、元々作っていたものをブラッシュアップするだけだったりするので稽古日程が少なくなったとしてもクオリティは維持できます。

むしろ新作公演を差し替えるので大胆にアプローチを変えて普段劇コバを見慣れてない人でも気軽に楽しめる形にするなどのチャレンジもできるかと思います。

 

 

b.会場を変更して開催

 

こちらも検討しています。

同じ東温市内で万が一「ぷらっとホーム」が臨時休館しても公演が行うことの出来る会場を押さえています。

駐車場やアクセスを考えてもほぼ影響ない会場を想定してますので実行しても払い戻しを希望する方は少ないと予想しています。

ただこれは開催直前に決断することですのでフライヤーとは違う場所での開催を周知させる方法は考えないといけません。

 

 

c.延期した上で3部作を2部作にする

 

書いてて思いますがこれはなるべく避けたい…。

私が協力隊として市のアートヴィレッジ構想に携わる上で企画の数なども契約に入っていますので年度末までにしないといけないことが結構あります。

ですからそれぞれのストーリー展開とボリュームを5割増にして公演回数を減らすということも当然視野に入れないといけません。

しかしながらこれは劇団員の負担増を生みますし未来から時間を前借りしてるだけですし、集客の懸念から考えると若干本末転倒気味であることもあって本当に最終手段だと思います。

 

 

以上が今のところ代表自身が想定していること、考えていることです。

少なくとも直前でバタバタして冷静に考えたら有り得ないようなミスをしないように色々書いておきました。

 

もし「劇コバの公演行ってあげたいんだけど6月なんてどうなってるか分かんないよ…」と思ってくださっている方はこのプランを参考にしていただいて検討いただけたらと思います。

 

ご予約はお気軽にこちらから

https://www.kobayasiraita.com/archive-1/juvenilistjuveniler/

 

最後に一つだけ。

「考えすぎだったよー」となってくれればそれが一番幸せです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三瀬賢太

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